読書 育児本を読みました モンテッソーリ教育
久しぶりに本を読みました。
今の家に引っ越してきてから半年と少し。先日漸く図書館の利用カードを作ってきたので、ついでに育児本を何冊か借りてきました。
子供が立つためには、話すようになるためには、いろいろ学んでいくためには、どのようなことを親がしたら良いのか?どのような接し方は良くないのか?わからないことだらけであるため、自然と育児本を読んでみようという気持ちになっていました。
こちらを読みました。
「0〜3歳までの実践版 モンテッソーリ教育で才能をぐんぐん伸ばす!」
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読んでよかった!!
親が子供の成長のためにする大切なことは、子供が学習・成長していくための環境づくりをすることと、子供が学習していることを見守る(手厚く手助けしすぎることで邪魔しない)ことであると僕は理解しました。
興味を持ったことについて自発的に行動する場合の方が、あれやれって言われて受け身でやらされるより学習効果が高そうですもんね。僕も一緒です。
環境についてのくだりはなるほどと思いました。家や家具、道具などあらゆるものが大人が使いやすいサイズになっているため、子供は親の助けが必要になってしまう。子供が使いやすいものを揃えれば子供は自ら使い出しイキイキと学んでいく、みたいなことが書いてありました。例えばつかまり立ちするには赤ちゃんが掴める小さなテーブルや棚が必要だと。
そのため棚を買うかDIYしたいなーと思います!多分買います!
他にも子供がせっかく学習(というか作業というか遊び)に集中しているところを「パパもまぜてー」と邪魔してはいけないとか、おもちゃが雑然と置かれ過ぎていても、部屋が綺麗過ぎておもちゃが見えなくてもアカンといった、うわ僕やりそうとヒヤッとなる記載があったりして、勉強になりました。
僕、滅多に読書しないのです。年に1、2冊読むかどうかくらいです。なので今、必要に駆られると読むタイプなんだよなと自分で自分を上げています。読書良いですね。暇な時間があったらスマホを触るのではなく本を読むようにしたいなと思いました。とはいえ、本読む度に毎回そう思うのですが、気がつくとこの気持ちどっかに消えてるんですよね...。
まだ数冊読んでいない借りた本があるので、読書を続けていければなと思います。